きょうも香港華明星 別館〈未公開映画〉

中英字幕で観た日本未公開の香港映画を紹介。

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龍鳳鬥  yesterdayoncemor

おもしろいのかおもしろくないかが、いまいちわからなかったなぁ

導演 杜峰
演員 劉華 鄭秀文 呉嘉龍 胡[女尼]
04_yesterdayoncemore.jpg
STORY
かつて夫婦だった盗生(劉華)と盗太(鄭秀文)。金持ちの息子Steave(呉嘉龍)から求婚された盗太は、断るつもりだったが、Steaveの母親から「家宝のネックレスを婚約の印にあげる」と言われ、応えることにする。
銀行の貸し金庫に預けてあったそのネックレスをStezveが引き取りに行くのだが、銀行を出てたところで、謎のランニング集団が襲ってきた。しかも2組。襲撃を受けSteaveの手から投げ出された鞄は、赤いバンダナを巻いた犬がくわえて駆けていってしまう。倒れるSteave一行のそばには、うらめしそうな顔をした青いバンダナをした犬。成功したのは盗太が手配した組、失敗したのは盗生が仕込んだ組だった。しかし、盗太は獲物を手に入れることができなかった。
盗太の行くところ行くところに、盗生はどうして現れるのか。あの日、突然離婚を切り出したのは盗生だったのに。
悔しさを忘れられない盗太は、なんとか盗生を出し抜いてやろうとするのだったが・・・・

要チェック
●杜峰作品の劉華でしかも病人の味付けがされてるからか、盗生の表情が「暗戦」の男とよく似てるシーンが多かった。気のせいかな?

感想など
なんとなくマヌケな感じの盗みの手口だった。もう少し、おしゃれな手口だったらよかったのにな。
おもしろいような気もするし、物足りない気もするなんともあやふやな後味。
レトロなポスターを見て、映画を見るのがとても楽しみだったのだけど、大分イメージが違ってました。

メイキングを見ると、誰もが「愛の映画」と言っているようだった。なるほど、からかうようにしながらも、常に盗太を見守っている盗生の深い愛は全編に感じられる。別れに同意したものの、本当は盗生のことをまだ愛している盗太の気持ちもよくわかった。けど、なんとなく腑に落ちない感じがしてしまうのはなぜだろうか。ハッピーエンドじゃないからなのかな?
egao.gif 2004/12/19・DVD | 2005年日本公開「イエスタデイ、ワンス・モア」 |
龍鳳鬥ホームページ
yesterday_navi.gif
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