きょうも香港華明星 別館〈未公開映画〉

中英字幕で観た日本未公開の香港映画を紹介。

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全職殺手  FULL TIME KILLER

イカれた目の輝きに、また惚れてしまう華仔・・・・お願いだから、寡黙でいてね

導演 杜棋峰 韋家輝
演員 劉徳華 反町隆史 任達華 林熙蕾

STORY
「俺は、フルタイムキラー」という、Oこと小野(反町隆史)のモノローグでハードボイルドの世界が始まった。
一番の腕を持つ殺し屋といわれているOは、香港で活躍していた。信頼できる仲介屋にお膳立てはすべてまかせ、自分はそれにそって殺すだけ。いくら信頼している仲介屋とはいえ、自分の住まいを明かさない周到さは持ち合わせている。
そのOの前に、托(劉徳華)という殺し屋がいる。大胆にも、自分の目の前で派手に殺しをした男・・・・・。素性はわからないが、最近名前を売っている男で、自分の地位を狙っているという。Oを追っている刑事リー(任達華)も、謎の男の出現に首を傾げていた。そんなとき、Oは仲介屋に裏切られ住まいが見つかってしまう。Oは週に何度か、日本人向きのビデオ店で働く台湾人の女性チン(林熙蕾)に部屋の掃除を頼んでいた。日本語が堪能なチンの店には、ここのところ毎日、仮面を被った日本語をしゃべる男が現れていた。自らの仕事を「殺し屋」という、その男托。チンを間に介して、托とOが出会う日がやってきた。

要チェック
●冷酷なまでな殺し屋托! だけど、目立ちたがりや・・・・・か~っちょいい~!! んだけど。
●「5年も勉強したんだ」と、努力家の一面もみせる托・・・・・・。Oが英語をしゃべれさえいたらなぁ、と誰もが思ったはず。
●影帝劉徳華を相手に、なんとかがんばっていた反町“O”。影帝につられたのか、日本語がちょっと頼りない気がしたけど・・・気のせいかな?
●「1人非常突然」を演じていたよ~な、任達華でありました。
●基本としてはハードボイルド作品、のハズなのに、随所に笑いどころがちりばめられているのは、監督の作戦なのだろうか・・・・・

感想など
せっかくのところで「ぶくぶくぶく~」となってしまう、托。・・・・・・なぜ故に、対決の場としてあそこを選んだのか、最後まで謎はつきません。最後まで謎、というと、「HONGKONG スヌーピー」。誰か、謎の答えを教えてください~。
「孤男寡女」に続き英語をしゃべる林雪に、ついつい目がいってしまいました。ヘアスタイルもグッドです!
日本公開が一体どんなになるのか、非常に楽しみな1本です。
egao.gif 香港戯院 | 2004年日本公開「フルタイム・キラー」 |
全職殺手
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